生理の症状┃毎月楽に過ごすための3つのチェック

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「生理の症状でダルい、痛い、辛い」

その生理の症状が当たり前になっていませんか?

 

「毎日努力しても変わらないでしょ」

いいえ、そんなことはありません。

「生理=痛い」では無いのです。

 

そこでこの記事では「生理痛を引き起こす3つの要因」について書きますので参考にしてくださいね。

 

痛みのない、心地いい生理を手に入ったら、どんな毎日を過ごしたいですか?心地いい生理を目指す第一歩として、まずはその痛みの「原因」を見て行きましょう。

 

 

あなたの身体冷えていませんか?

 

生理痛の原因のほとんどは「冷え」が共通しています。

生理痛が酷いときにベッドやお風呂に入ると痛みが和らぐ経験をしたことはないですか?

そういう事なのです。

温めて痛みが楽になる=冷えが関連している証拠です。

 

あなたの身体は冷えていませんか?

 

 

 

なぜ「冷える」と痛いのか?

 

では、なぜ冷えると痛くなるのでしょうか。

「プロスタグランジン」というものが関連しています。

 

赤ちゃんのベッドになるはずだった「子宮内膜」は、ポカポカした血液の宝庫です。

しかし妊娠していない事が分かると外へ子宮内膜を排出します。

 

その時にプロスタグランジンが出てきます。

上手く子宮内膜を排出するために、子宮内の血管を広げて「炎症」させて子宮筋を「収縮」させます。

 

しかし冷えて血流が滞るとこの働きが上手くいきません。

そうなると子宮内膜を絞り出そうとして「プロスタグランジン」を過剰に出してしまいます。

すると炎症や収縮が強くなりすぎて痛みとして出現します。

 

これが生理痛の仕組みです。

 

 

「冷えた体」をつくる3つの要素

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ではなぜ体は冷えているのでしょうか?

しっかりと確認していきましょう。

  • 毛細血管が少なくなっている
  • ストレスが体を冷やしている
  • 食べ過ぎている

この3つが体の冷えを作っています。

1つずつ詳しく説明していきますね。

 

 

1:「毛細血管」が少なくなっている!?

その理由は運動不足にあります。

ですので、運動をしっかりしましょう。

 

「運動しても体が温まるのは一時的でしょ!?」と思う方も多いのではないでしょうか。

そうです。正解です。一時的ですね。

運動不足だと毛細血管が減っていき動いてもすぐ体は冷めてしまいます。

 

しかし…

毎日続けていると効果が表れてくるんです。

 

内側からポカポカと発熱する温かい体を作るには、毎日の積み重ねが基本です。

激しいスポーツをしたり、高いお金を払ってジムに行く必要はないので、つねにこまめに動くことです。

体の隅々まで血液が行き渡るようになると、全身の毛細血管がさらに枝分かれして増えていき、自ら発熱する温かい体を作ることができます。

毎日座りっぱなしで、足腰の毛細血管が減っていませんか?
股関節をずっと折り曲げて、子宮や卵巣が鬱血していませんか?

 

掃除をしたり、階段を使ったり、どんな簡単な動きでもいいので、毎日こまめに動くことが、温かい体をつくる秘訣です。

 

 

2:ストレスはなぜ体を冷やすのか?

仕事がうまくいかないとき。

家庭が上手くいかないとき。

受験で心配な時。

不安なことが迫っている時。

 

あなたはどんな時に緊張したり不安を感じますか?

 

 

人は、緊張したり不安になると、

視線が落ちて、

呼吸が速く浅くなり、

体に余計な力が入るようになります

 

交感神経が過剰に緊張し、体中の血管がギュッと収縮。

血液の流れを抑制し、冷やすようになるのです。

 

 

本来、生理中は子宮にたっぷりの「血液」が必要。けれども、冷えてその血液が滞っていたらどうでしょうか。

子宮内膜をうまく排泄することができません。

 

お風呂に入ると痛みが和らぐのも、締め付けられていた子宮がフワッとリラックスするから。

 

家にいるとき、職場にいるとき、恋人といるとき…

あなたの中に溜め込んでしまうことはありませんか?

 

 

3:食べ過ぎは子宮を「貧血」にする

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食べることは重要です。

しかし食べ過ぎは子宮を貧血にしてしまいます。

 

体内に食べ物が入ると胃腸をはじめ内臓が働きっぱなしになってしまいます。

血液が子宮ではなく胃腸に取られるのです。

そうなると子宮は貧血になり疲れてしまします。

 

あなたは3食食べた上にお菓子などを暴飲暴食していませんか?

 

以上の三つが体を冷やす3つの要素です。

 

「子宮」を温めても冷えは改善しない!?

 

体は温めれば温めるほど冷えてしまう事があります。

これは人間の「ホメオスタシス」という機能が関連しています。

ですので温めるのではなく、動かしましょう。

 

動かすとは具体的に歩く、呼吸等ありますので

この方法については辛い生理症状は子宮の冷えから┃子宮をポカポカにする3つの習慣を参考にしてくださいね。

 

生理痛が起こる様々な原因

もちろん生理痛は冷えだけではありません。

様々な原因がありますので詳しくは動画を見てみてくださいね。

 

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おわりに

生理痛を良くしていきたければ「温かい体」を目指す事が必要です。

そんな体を作っていけば生理痛だけではなく、

その他の不調も緩和されていき今よりも楽な体を手に入れられるかもしれません。

 

無理せず1つずつでいいので見直していきましょうね。

 

みなさんが不調に悩まず健康な生活を送れるよう願っております。

 

みらい整骨院新町院